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第3はなの里様 研修会

  • 2019年8月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、作業療法士の越場です。


7月16日に名張市の特別養護老人ホームである「第3はなの里」にて、当ステーションの理学療法士の大下、言語聴覚士の田村、久保、看護師の畑中と研修の講師を務めました。

はなの里のスタッフからの希望で、「食事姿勢と嚥下」について1時間お話させていただきました。18時からの遅い時間と仕事終わりでしたが、70人近くの方が参加してくれました。


「食事」というのは、生活するうえで大事なことです。それができなくなるとエネルギーを得られにくくなったり、日ごろの楽しみを奪われてしまいます。

高齢になると、ご飯を食べるための嚥下機能や身体機能が落ちていきます。身体機能が落ちていく中で、姿勢や嚥下に確認しながら安全に食事をすることはとても大切なことです。

悪い姿勢で水分摂取をして飲みにくさを実感したり、せんべいやゼリーを飲み込む様子を観察するなどの実技を交えながら講義をさせて頂きました。


私たちスタッフは日頃から、訪問先の利用者さんに姿勢や嚥下について伝えていますが、改めて講義という形でアウトプットすることで、再度食事の姿勢や嚥下に関することは大事だと感じました。


このような機会を頂いたはなの里のスタッフ様、参加していただいた介護士やケアマネージャーなどのスタッフの皆様に感謝をしています。

訪問ナース・リハビリステーションあゆみのは、地域の方々にもよりよい生活が送られるように研修の講師を務めさせていただいています。ご希望があるかたは、ぜひ連絡をください!


作業療法士 越場郁衣







 
 
 

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