​訪問看護事業

aumino_red.png

◎訪問ナース・リハビリステーションあゆみの伊賀支所

◎訪問ナース・リハビリステーションあゆみの

​〒518-0441 三重県名張市夏見2859-1

​〒518-0825 三重県伊賀市小田町266-1 2階

Tel:0595-62-1820 Fax:0595-62-1821

Tel:0595-54-6255 Fax:0595-54-6256

訪問看護理念 Ver.1.1

Our Mission 私たちの使命:

「在宅生活のパートナーとして、自己実現の伴走者として、

困難を抱える人々と共にあゆむこと。」

Our Vision 私たちが目指す姿:

お子様からご高齢者まで 

子どもから高齢者まで、病気や障害があってもより健康に、より自分らしく、安心して活動的な生活・人生を送ることができるようにサポートします。

 

24時間365日

24時間365日の生活に思いをはせ、安心して在宅で暮らせるようにサポートします。

 

我がごと、まるごと

伊賀・名張で暮らす人が、あたり前にそこに住めるような地域になるよう、医療・介護・福祉・地域・家族ともっとつながり、我がごとまるごとの地域づくりの一翼を担います。

Our Value 私たちの価値基準:

自己研鑽

私たちはプロとして、常に新しい知識や技術の習得に邁進し、また、人としての豊かさを備えるための自己研鑽を怠らず、最高のサービスを提供する中で、さらに自己成長できるように努めます。

 

一人の100歩より、百人の1歩

私たちは、目の前の課題や目指す方向性に対し、互いの専門性、価値観、考え方を尊重しながら、新たな答えを導き出すために学び補い合い民主的解決ができる協働チームを作り、共に歩みます。

 

関係機関との積極的連携

利用者の24時間の生活に思いをはせ、その課題について、地域の多職種への発信者となり、連携し多角的にとらえ、利用者の自立に向けて地域多職種チームと協働します。

 

ジェネラリストとして

専門性のみならず、身近にある小さな思いを救い上げる手だて、希望を実現できる手だてを共に考え、具現化に向けて計画的に実行できるマネジメント力を備える人材、地域への発信にも長け、強い影響力を発揮する人材を育成します。

 

ユーモアで照らし、楽しさを広げる

ユーモアにあふれ、風通しがよく、職種を超えて助け合えるチームであり続けます。

Actions  日々の行動指針

「気持ちの良い挨拶と笑顔」

​地域とのつながりは、自分達の喜びであり財産

「目配り、気配り、手配り」

QOLは細部に宿る

「自分が発信源になろう」

​報連相は効率的、効果的、スピーディに

「積極的対話と意見交換」

​職種や価値観の違いは、力の違いに非ず

「ひとりの人間として」

​有識者、有資格者である前に、一人間としてともに悩み、振る舞う

Message 私たちの思い:

自然豊かで四季折々の美しさを感じられ、人と人との絆やつながりを大切にする故郷、伊賀・名張。

この地域において、私たちは、病気や障害があってもその人らしく、その家族らしく生きていけるためのパートナーになりたいと考えています。ひとりひとりの尊い人生を、あゆみのと共に歩んでいきましょう。

​(サービス内容)

​看護師による訪問サービス

​(看護師 11名)​

​(成人)

  • 医療処置 (留置カテーテル管理、パウチ交換、経管栄養、点滴、吸痰など)

  • 褥瘡、その他創部の処置(消毒、ガーゼ交換など)

  • 清潔保持(入浴、清拭、整容、口腔ケア、洗髪、排泄ケアなど)

  • 服薬指導・管理

  • 健康管理(フィジカルアセスメント)

  • 精神的支援

  • 機能訓練(歩行練習、散歩、体操など)

  • 介護・介助指導

  • ターミナルケア

  • ​環境整備など

(小児)

  • 医療的ケア全般

  • 健康管理

  • ​療育・子育て相談

  • ​医療機関との連携

  • ​コーディネーターとしての役割など

​理学療法士・作業療法士による訪問サービス

​(理学療法士 7名)

(作業療法士 5名)

 

(成人)

  • 機能訓練

  • 筋力強化訓練

  • バランス訓練

  • 基本動作、日常生活動作能力の維持・改善

  • 歩行訓練

  • 呼吸機能訓練

  • 痛みの緩和

  • 福祉用具や住宅改修についての相談

  • 介助指導など

​ 

(小児)

  • 定型発達動作の促し

  • 運動面や手足の不器用さへのアプローチ

  • 社会適応への援助

  • ​学校支援など

​言語聴覚士による訪問サービス

​(言語聴覚士 5名)​

 

(成人)

  • 失語症に対する訓練

  • 構音訓練

  • 発声訓練

  • 嚥下訓練

  • 発声発語器官の運動

  • 高次脳機能訓練など

(小児)

  • 読み書き計算練習

  • ソーシャルスキルトレーニング

  • 写真や絵カードを使ったコミュニケーション指導

  • 学習支援

  • ​学校訪問・教育機関との連携など