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もうひとつの故郷
私のアナザースカイは、沖縄県コザ市。 今でいう沖縄市です。 若い頃から海が大好きで、サーフィンやSUPを楽しみ、海とともに過ごす時間を何より大切にしてきました。 早朝から思いきり海で遊び、日が沈む頃には仲間たちと海辺に集まり、波の音を聞きながらお酒を酌み交わす。 そんな時間が、私にとっては何より贅沢な休日でした。 そんな海への想いが募り、今から数十年前、私は沖縄県へ移住しました。 沖縄で最初に降り立ったのが、アメリカ文化と沖縄のローカルな文化が独特に混ざり合う街、コザでした。 そこで私は、沖縄の海だけではなく、たくさんの素敵な人たちとの出会いにも恵まれました。 中でも、私を家族のように温かく迎えてくださった、生粋のうちなんちゅの家族との出会いは、今でも忘れることができません。 「えぇ〜、まだ寝てるの?読谷村には太陽が登らなかったよやぁ?早く食べにおいでぇ」 そんな電話をもらっては、その家にお邪魔して、美味しいご飯を囲み、一緒に島酒を飲みながら三線の音色と方言が飛び交う。 サンセットを眺めたり、離島までカヤックに出かけたり、夕方から朝までビーチパー
3 日前


私が看護師を続ける理由〜自然豊かな伊賀で、暮らしに寄り添う
私はこれまで、看護師として数十年以上仕事を続けてきました。 そして最近、大阪から家族と一緒に、自然豊かな伊賀市へ引っ越してきました。 大阪とは違う、ゆったりとした時間の流れや、身近に感じられる自然。四季の変化を感じながら生活する中で、改めて「暮らす場所」が人に与える大きさを感じています。 伊賀で生活を始めて、人と人とのつながりや地域の温かさにも触れるようになりました。 そんな伊賀で、私がこれから大切にしていきたいのが訪問看護です。 訪問看護は、病気や障害があっても、住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるように支える仕事です。 病気だけを見るのではなく、その人がどんな家で、どんな生活を送り、何を大切にしているのかを知ることができます。 「できるだけ家で過ごしたい」 「家族と一緒に暮らしたい」 「最後まで自分らしく生活したい」 そんな一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい生活を支えることが、訪問看護の大切な役割だと思っています。 私自身も伊賀で暮らし始めたことで、住み慣れた場所で安心して暮らせることの大切さを、以前より身近に感じるようになりました
8月21日


はじめての梅仕事
「1日1粒で医者いらず」 そんな言葉があるように、昔から大切に受け継がれてきた梅干し。 子どももパパも私も大好きな梅干し。 今年は初めて、自分の手で梅干しを作りました。 「梅」は月ヶ瀬の友人宅のもの 「梅干し作り」は友人の友人に学び 「紫蘇」も高校友人宅のもの 全てご縁があって出来上がった梅。 可愛くて仕方がないんです♡ そして先日、土用干しをしました。 一年の中でも太陽の力が最も強いこの時期に、梅を太陽と風にあてることで、余分な水分を飛ばし、保存性を高めていきます。 もちろん、その理由は科学的・経験的な知恵として受け継がれてきたものですが、私は梅が太陽や風をたっぷり浴びている姿を見ると、「自然のパワーを吸収してる」と感じて、なんだか梅を応援したくなってしまいます! 季節に合わせて手を動かすこと。 いつもより少し丁寧に。 当たり前に太陽が昇り沈む 風が吹いて季節がある。 この当たり前がなんだか 「ありがたいな」と思えます。 このような。ゆるっと自然に寄り添う暮らしが楽しくて仕方がありません!! 自然に寄り添う、土に触れる そんな生活をしていきたい
7月24日


私のLoved One
私の大切な人、一番は父だと思っています。そして息子。昔は息子が一番でした。でも今、息子には素敵な伴侶がいるので私の気持ちは控えておきます。血縁って他の人と違いがあるのか?違った感情があるのか?言及しませんが、少し特別なものを異性の相手に求めてしまうのかもしれません。 6月21日(日)に実父の13回忌法要と実家の墓じまいを終え、心のモヤモヤの原因、頭痛の種の一つに区切りをつけることが出来ました。 跡継ぎ・墓守のいない実家ゆえ、早すぎるお寺との別れではとの思いと、姓を変えた三人姉妹の身体稼働力・経済力を思うと今後の墓参り継続の見通しは困難。このはざまで、姉が父からゆだねられた期日であったようです。 私の知る父は、灰にまみれ真っ黒になりながら働く職人です。自営業で夜遅くまで仕事していましたが、仕事場の黒板にツルカメ算などの算数の問題のメモを書いて、姉の宿題を解いていました。 勉強好きだったけど病弱だったので身体試験ではねられ、中学校には受からず尋常高等小学校卒だと、試験の様子を言葉にして聞かせてくれました。それは本当の事なのか、父のつくり話なのかはわか
7月3日


推し活
あゆみのデイサービス名張 米山です。 私は推しのライブに行くのが大好きです。 手作りうちわを作って参戦したりもしています。 推しからファンサービスをもらえるとすごくhappyな気持ちになり、「また仕事を頑張ろう!」と思わせてくれます。 友達と車や電車で行ったり、事前にお店を探して美味しい物を食べたりすることも楽しみの一つです。 「推しは推せる時に推せ」という言葉がありますが、本当に今参戦できる時に、たくさんライブに行こうと思っています。 ライブでもらったパワーで、仕事も全力投球で頑張っていきたいと思います。
6月12日
目指せ二刀流!!
名張訪問リハスタッフの今村です。 以前、あゆみのブログで紹介されていた『クララが立った』の男の子。 前任者の退職に伴い、冬から引き継いで担当しています。 その子も2歳半を過ぎ、こちらの言葉を理解してくれたり、「あれをしたい」「これをして」というような意思表示もできるようになってきています。 生まれつき左手の動きにくさがある子ですが、少しずつ左手で支える、物を持つ、腕を上げてみる、という動きが出てくるようになり、先日はお母さんから「傘を両手で持つようになりました!」と報告をいただきました。 右手中心の片手プレーヤーから、左手も出番が出てきて二刀流になりつつあります! お子さんには特に、遊びを通して楽しみながら活動を促せるように意識して関わっています。 自宅にある自分の子どもが使っていた知育玩具を引っ張り出してきたり、ダイナミックにバランスボールに乗ってもらったり、手作りおもちゃで輪投げやボーリングをしたり、などなど……。 「その子が何に興味を持ってくれるか」「今楽しんでくれるのはどういう遊びか」を考えながら準備をするのが、自分の中でのブームかもしれ
5月22日
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