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小さな幸せ
3歳になる娘が保育園に通っているのですが 園での出来事を少し紹介をします。 今年の父の日に、一言を添えて似顔絵を描いてくれました。 まだ字を書く事は出来ないので 先生に聞かれ、一言を書いてもらったんだと思います。 他の園のお友達は、「パパ、どこどこへ連れて行ってね」が多数で 大阪やテーマパークへ行きたいなど、楽しそうな所がいっぱいでした。 そんな中、娘が添えた一言が 「ドンキへ行きたい」でした。 何とも言えない様な、少し申し訳ない様な、でも面白い。 そんな気持ちでした。 娘に何でこれ書いてくれたん?と聞くと 「パパとドンキ行きたいから」と。 確かに休みの日に2人でドンキのゲームセンター、駄菓子屋に行く事が日常です。 そこで数十円の決まった駄菓子を買う、決まった乗り物に乗ることが彼女からしたら楽しいんだと思います。 買う時、乗る時はお金の有り難みはまだ理解出来ないので、 2人だけの約束事をしてから渡しているのですが いざ日常に戻ると、まあ言う事を聞いてくれません。 少しずつ彼女なりに階段は登っている印象ですが、 伝え方、魅せる事の難しさに日々苦戦
9月25日


「休息」の大切さ
みなさんは生きていく中で何を大事にしていますか? 「目標」「家族」「趣味」…人によって様々だと思います。 僕は生きていく中で大事にしている事は、「人との対話」を大事にしています。 最近はネット文化が栄えた事もあり、身近の人はもちろん、遠くの人とも出会う事が簡単になりました。そのため、友達や恋人、仕事と昔に比べて簡単に出会えるようになりました。 とても便利な世の中になりましたよね! でも、それと同時に人と簡単に出会えるからこそ、個性を大切にする人が増え、目の前の人や仕事と性格が合わなければ他の所へ探しにいく人が増えた気がします。 相手への思いやりや仕事への執着心が薄くなり、自分や相手と向き合う事が苦手な人も増えていると考えています。 時代は、AIによる思考や行動の効率化やyoutubeなどの情報拡散が進み、人とのふれあいや話し合う時間さえもとる事が難しい時代になってきています。 昔は駄菓子屋やフードコート、電話でただ意味のない時間をみんなで過ごす事もあり、そこで過ごした時間が部活や仕事に行くためのエネルギーに変わったり、人と喧嘩したり話し合って仲直
9月18日


もうひとつの故郷
私のアナザースカイは、沖縄県コザ市。 今でいう沖縄市です。 若い頃から海が大好きで、サーフィンやSUPを楽しみ、海とともに過ごす時間を何より大切にしてきました。 早朝から思いきり海で遊び、日が沈む頃には仲間たちと海辺に集まり、波の音を聞きながらお酒を酌み交わす。 そんな時間が、私にとっては何より贅沢な休日でした。 そんな海への想いが募り、今から数十年前、私は沖縄県へ移住しました。 沖縄で最初に降り立ったのが、アメリカ文化と沖縄のローカルな文化が独特に混ざり合う街、コザでした。 そこで私は、沖縄の海だけではなく、たくさんの素敵な人たちとの出会いにも恵まれました。 中でも、私を家族のように温かく迎えてくださった、生粋のうちなんちゅの家族との出会いは、今でも忘れることができません。 「えぇ〜、まだ寝てるの?読谷村には太陽が登らなかったよやぁ?早く食べにおいでぇ」 そんな電話をもらっては、その家にお邪魔して、美味しいご飯を囲み、一緒に島酒を飲みながら三線の音色と方言が飛び交う。 サンセットを眺めたり、離島までカヤックに出かけたり、夕方から朝までビーチパー
8月28日


私が看護師を続ける理由〜自然豊かな伊賀で、暮らしに寄り添う
私はこれまで、看護師として数十年以上仕事を続けてきました。 そして最近、大阪から家族と一緒に、自然豊かな伊賀市へ引っ越してきました。 大阪とは違う、ゆったりとした時間の流れや、身近に感じられる自然。四季の変化を感じながら生活する中で、改めて「暮らす場所」が人に与える大きさを感じています。 伊賀で生活を始めて、人と人とのつながりや地域の温かさにも触れるようになりました。 そんな伊賀で、私がこれから大切にしていきたいのが訪問看護です。 訪問看護は、病気や障害があっても、住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるように支える仕事です。 病気だけを見るのではなく、その人がどんな家で、どんな生活を送り、何を大切にしているのかを知ることができます。 「できるだけ家で過ごしたい」 「家族と一緒に暮らしたい」 「最後まで自分らしく生活したい」 そんな一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい生活を支えることが、訪問看護の大切な役割だと思っています。 私自身も伊賀で暮らし始めたことで、住み慣れた場所で安心して暮らせることの大切さを、以前より身近に感じるようになりました
8月21日


はじめての梅仕事
「1日1粒で医者いらず」 そんな言葉があるように、昔から大切に受け継がれてきた梅干し。 子どももパパも私も大好きな梅干し。 今年は初めて、自分の手で梅干しを作りました。 「梅」は月ヶ瀬の友人宅のもの 「梅干し作り」は友人の友人に学び 「紫蘇」も高校友人宅のもの 全てご縁があって出来上がった梅。 可愛くて仕方がないんです♡ そして先日、土用干しをしました。 一年の中でも太陽の力が最も強いこの時期に、梅を太陽と風にあてることで、余分な水分を飛ばし、保存性を高めていきます。 もちろん、その理由は科学的・経験的な知恵として受け継がれてきたものですが、私は梅が太陽や風をたっぷり浴びている姿を見ると、「自然のパワーを吸収してる」と感じて、なんだか梅を応援したくなってしまいます! 季節に合わせて手を動かすこと。 いつもより少し丁寧に。 当たり前に太陽が昇り沈む 風が吹いて季節がある。 この当たり前がなんだか 「ありがたいな」と思えます。 このような。ゆるっと自然に寄り添う暮らしが楽しくて仕方がありません!! 自然に寄り添う、土に触れる そんな生活をしていきたい
7月24日


私のLoved One
私の大切な人、一番は父だと思っています。そして息子。昔は息子が一番でした。でも今、息子には素敵な伴侶がいるので私の気持ちは控えておきます。血縁って他の人と違いがあるのか?違った感情があるのか?言及しませんが、少し特別なものを異性の相手に求めてしまうのかもしれません。 6月21日(日)に実父の13回忌法要と実家の墓じまいを終え、心のモヤモヤの原因、頭痛の種の一つに区切りをつけることが出来ました。 跡継ぎ・墓守のいない実家ゆえ、早すぎるお寺との別れではとの思いと、姓を変えた三人姉妹の身体稼働力・経済力を思うと今後の墓参り継続の見通しは困難。このはざまで、姉が父からゆだねられた期日であったようです。 私の知る父は、灰にまみれ真っ黒になりながら働く職人です。自営業で夜遅くまで仕事していましたが、仕事場の黒板にツルカメ算などの算数の問題のメモを書いて、姉の宿題を解いていました。 勉強好きだったけど病弱だったので身体試験ではねられ、中学校には受からず尋常高等小学校卒だと、試験の様子を言葉にして聞かせてくれました。それは本当の事なのか、父のつくり話なのかはわか
7月3日
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