私が看護師を続ける理由〜自然豊かな伊賀で、暮らしに寄り添う
- 2 日前
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私はこれまで、看護師として数十年以上仕事を続けてきました。
そして最近、大阪から家族と一緒に、自然豊かな伊賀市へ引っ越してきました。
大阪とは違う、ゆったりとした時間の流れや、身近に感じられる自然。四季の変化を感じながら生活する中で、改めて「暮らす場所」が人に与える大きさを感じています。
伊賀で生活を始めて、人と人とのつながりや地域の温かさにも触れるようになりました。
そんな伊賀で、私がこれから大切にしていきたいのが訪問看護です。
訪問看護は、病気や障害があっても、住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるように支える仕事です。
病気だけを見るのではなく、その人がどんな家で、どんな生活を送り、何を大切にしているのかを知ることができます。
「できるだけ家で過ごしたい」
「家族と一緒に暮らしたい」
「最後まで自分らしく生活したい」
そんな一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい生活を支えることが、訪問看護の大切な役割だと思っています。
私自身も伊賀で暮らし始めたことで、住み慣れた場所で安心して暮らせることの大切さを、以前より身近に感じるようになりました。
伊賀には豊かな自然があり、地域の中で人と人とのつながりを感じられる魅力があります。
だからこそ、この地域で暮らす方たちが、病気や年齢に関係なく、できるだけ自分らしく生活できるようにお手伝いしたい。
長年の看護師としての経験を生かしながら、これからは伊賀の地域の一員として、一人ひとりの暮らしに寄り添っていきたいと思っています。
「看護師でよかった」と思える瞬間を大切にしながら、これからも人と人との出会いを大切に、看護を続けていきたいです。
看護師 横岑








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