小さな幸せ
10 分前
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3歳になる娘が保育園に通っているのですが
園での出来事を少し紹介をします。
今年の父の日に、一言を添えて似顔絵を描いてくれました。
まだ字を書く事は出来ないので
先生に聞かれ、一言を書いてもらったんだと思います。
他の園のお友達は、「パパ、どこどこへ連れて行ってね」が多数で
大阪やテーマパークへ行きたいなど、楽しそうな所がいっぱいでした。
そんな中、娘が添えた一言が
「ドンキへ行きたい」でした。
何とも言えない様な、少し申し訳ない様な、でも面白い。
そんな気持ちでした。
娘に何でこれ書いてくれたん?と聞くと
「パパとドンキ行きたいから」と。
確かに休みの日に2人でドンキのゲームセンター、駄菓子屋に行く事が日常です。
そこで数十円の決まった駄菓子を買う、決まった乗り物に乗ることが彼女からしたら楽しいんだと思います。
買う時、乗る時はお金の有り難みはまだ理解出来ないので、 2人だけの約束事をしてから渡しているのですが
いざ日常に戻ると、まあ言う事を聞いてくれません。
少しずつ彼女なりに階段は登っている印象ですが、 伝え方、魅せる事の難しさに日々苦戦しています。
今しか経験できない事であったり、 日常の変化というものは今しか経験できません。
日々の様々な有り難みに感謝しながら、次は「ドンキ」と言われないように、
たまには印象に残る様な所へ一緒に行きたいなと思った瞬間でした。
理学療法士 中村






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