お父さん!僕にはわからん!
- 6 時間前
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こんにちは!
先日、9歳の長男と一緒に久しぶりに映画館へ行ってきました。
観た映画は【映画 ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城】です。
この映画は、ドラえもんの秘密道具を駆使しながら海底を冒険する物語です。
話の中で、
海底動物が出てきたり、
海底人が出てきたり、
人工知能を持つ車(バギー)が出てきたりと、
様々な見所があります。
映画を見終わってからの長男との会話です。
僕:面白かったな!何がよかった?
長男:深海魚が出てきたところ!チョウチンアンコウとかリュウグウノツカイとか!
僕:そこか!お父さんは、AIのバギーが最後に心を持つところやな。将来ほんまに実現したらすごいよな!人が必要じゃなくなるかも。
長男:お父さん!そんなこと小学生の僕にはわからん!
僕:…それは失礼しました(笑)
こんな会話が出てきました(笑)
ここで気付いたこと。
人は同じものを見ていても、全く違う見え方や感じ方をしているということ。
同じように見えていても、細かく見ると違って見えている。
これって人と人とのやりとりでは必ず起こる事だと思います。
同じ職場の仲間だって、
長年寄り添った夫婦だって、
全く別の見方をしていることが多々あります。
大切なのは、「自分が見ているものと、他者が見ているものは捉え方が違う」ということに気づくこと。
これは医療・介護・福祉に携わる僕たちには必ず必要になる視点だと思います。
ということを、長男から再度教わった1日でした(^^)
訪問リハビリ・理学療法士 中井



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