小児に関わった2年間を振り返って

5月17日に社内研修で「小児に関わった2年間を振り返って ~私の小児に関わる意義~」をテーマにお話をさせて頂きました。


3月ぐらいから準備を始め、なんとか資料作成が発表に間に合いました。試行錯誤しながらの2年間で、このように一度振り返る機会をもてたことは、今後の私にとって、大変意味のある取り組みでした。自分の取り組み、「関りで大切にしていること」と整理することができ、6つの視点があることを改めて認識することができました。①つよみを活かした支援、②信頼できる大人として、③対話・代弁者として、④自主性を大切に、⑤特性への配慮、⑥クロージング・締め方。これからも、これらの視点を大切にたくさんのお子さんに関わっていけたらと思っています。


また、今回の発表に取り組む過程で、私自身の小児に関わる意義というものも、見いだせたように思います。

「どの子どもたちも、自分自身のことを尊い存在だと感じることができ、社会の中でしっかりと生き抜いて行けるように、自分たちの関わりが少しではあるかもしれないですが、その礎となり、社会との懸け橋になれるように・・・」これからも、この思いを持って頑張っていきたいと思います。



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